埼玉・さいたま市北区の泌尿器科・内科、あらい医院

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泌尿器科 内科 埼玉県 さいたま市

泌尿器科 内科 埼玉県 さいたま市
           膀胱炎・尿失禁


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膀胱炎 過活動膀胱 腹圧性尿失禁


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膀胱炎
膀胱炎とは?
陰部の粘膜や皮膚に常に存在する菌が、尿道から膀胱に侵入、繁殖することによって起こります。

膀胱炎の原因
排尿を我慢したり、風邪等で体調が優れず免疫力が低下したときに起こります。
女性に多く見られ、女性は男性に比べ尿道が短く、
生理等で菌が侵入する機会が多いことが原因と言われています。

膀胱炎の症状
症状は排尿痛(特に排尿の終わり)、頻尿残尿感血尿等で、放っておくと
菌が腎臓まで侵入して熱が出ることもあります。

診断・検査
・尿検査を行います。
・他の病気との鑑別に超音波検査を行う事もあります。

治療方法
通常は、抗生物質(内服薬)の服用ですぐに治ります。
治りが悪かったり、すぐに再発するようであれば、
他の病気が原因の可能性もあるため、
泌尿器科専門医の診察を受けることをお勧めします。

●下記のような症状でお悩みの方、お気軽にご来院下さい。
・トイレが近い。何度も行きたくなる。
・排尿後、尿が残った感じがありある。
・排尿した時に、痛みがする。
・血尿がたまにある。

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過活動膀胱
過活動膀胱の症状
何らかの原因(特定できない場合もあります)によって
膀胱の神経が過敏になり、急に強い尿意を感じ
我慢できない状態(尿意切迫感)になります。

中にはトイレまで間に合わず、
または、トイレに間に合っても下着を下ろす前に
尿が出てきてしまう(切迫性尿失禁)方もいらっしゃいます。

治療方法
詳しい排尿状況を把握した上で、
・薬物療法(抗コリン剤、β刺激剤、筋弛緩剤、漢方薬、安定剤等)や
・行動療法(膀胱訓練、骨盤底筋体操等)や電気刺激療法(干渉低周波治療器)を
組み合わせて行います。

干渉低周波治療器は、興奮した膀胱排尿筋を沈静化させる作用が認められており、
この作用によって症状を緩和させることができます。
1回20分の治療で痛みもほとんどありません。

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腹圧性尿失禁
膀胱を支える骨盤底筋が弱まり、膀胱が下がることによって尿が漏れてしまう状態です。
閉経後の女性に多く見られ、くしゃみや咳、階段の上り下り等、
お腹に力が入った時に生じます。

腹圧性尿失禁は、どんな方に多い病気なのか?
女性の4割を超える方が悩まされていると、言われております。
骨盤底筋群という尿道括約筋を含んだ筋肉が
緩むためにおこります。
加齢や、出産を機に症状が現れたりもします。
治療方法
・骨盤底筋体操や薬物療法(抗コリン剤、β刺激剤等)や
・電気刺激療法を組み合わせて行います。
膀胱の下がりが激しい方は手術を行うこともあります。

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